一休さんと易の話を面白くする設定

以前より、一休さんが日頃から易に接する機会が多くなるような設定はないか、と考えていました。

易者さんや、易を学ぶ人達がいる環境。

例えば、今の栃木県にあった足利学校のような機関が近所にあるような・・・。

足利学校というのは、日本最古の大学と言われる中世の高等教育機関。儒学を中心に易学も盛んだったらしい。

なので、一休さんのいた京都に、架空の足利学校の京都分校なんかがあったら面白いんじゃないかと、何気なく「足利学校 京都分校」と検索してみました。

すると何と!本当に足利学校の京都分校として、京都伏見に圓光寺学校というのが出てくるじゃないですか。

う〜ん、これは何かのお導きか(笑)。

まあ、この圓光寺学校と一休さんの生きた時代は違いますが、儒教や易を教える架空の学校があってもおかしくはなさそうですね。

一休「お、○○学校のへっぽこ易者が歩いて来るぞ。」

弟子「シーッ!一休様、聞こえますよ。」

易者「一休殿、全部聞こえとるぞ。」

一休「お主の名占を噂しとったとこじゃ。」

易者「ふん、とぼけおって。」

・・・みたいな。